|
つくばベンチャーの夕べ |
| ホーム > 活動報告 > プロジェクト > つくばベンチャー大賞 > 第5回つくばベンチャーの夕べ |
現在、つくばではベンチャー企業が200社近くできているのをご存知でしょうか?

つくばは「科学の街」として有名ですが、近年、研究所や大学の研究成果を事業化したベンチャーが増えています。また、起業し易い地域性もあり地元(時には他の地域からも)の起業家が自身のビジネスモデルを事業化するケースも少なくありません。
「NPO法人つむぎつくば」が主催する「つくばベンチャーの夕べ」はベンチャー経営者や支援者を集め、関係者の連携をコミュニティの発展につなげようという目的で平成15年12月からスタートしており、今年で5回目を迎えます。
今回は5月30日(金)、つくば市小野崎のホテルグランド東雲で開催しました。当日は、中小企業やベンチャー経営者、産業総合技術研究所や筑波大学の関係者、つくば研究支援センターなどの支援機関や金融関係者など約100名が参加しました。
講演では、中小企業基盤整備機構の後藤芳一理事やインテルで世界初のマイクロプロセッサを設計開発した嶋正利氏、売上高10億円だった下請け企業を経常利益20億円の優良企業に成長させたタカノ株式会社の堀井朝運相談役から、最新の創業環境や、体験にもとづく実践的な経営手法を聞くことができました。
懇親会では、松田参議院議員や、つくば市の岡田副市長からご挨拶をいただきました。また、秋葉原からは(株)ツクルスの相馬社長やアキバ拠点の関係者も駆け付け「つくば−アキバ」のネットワーク構築に期待をつなぎつつ、お互いの志しを確認して、お開きとなりました。

以上