現在位置: 活動記録 > 2005年1月11日 運営委員会・新年会の報告
今年初めての運営委員会がTCI内で開催され、 終了後、新年会が開かれました。
運営委員会では、3月1日のエドバレーとの
新連携シンポジウムを成功させようと、まず、
後援・協賛の働きかけを早急に行うことになりました。
今年の大きな事業ですので是非成功させたいものです。
つづいて、「つくばベンチャー大賞」について意見交換をしましたが、 つくばベンチャー協会とつむぎつくば側の双方でよく考え方を 摺り合わせる必要性を感じました。まだ、どのような内容の賞とするのか、 考えているイメージを同じくする必要があり、 草案作成会議をスタートさせることになりました。
また、今年度の受託事業である「MOTセミナー」の開催について、 TCIから完了報告があり、 受講生も定員をほぼ確保できた旨のお礼の報告がありました。 また、高木理事長はじめ数人の有志会員が参加するマラソンで着用する ロゴ入りTシャツが出来上がり、披露されました。 このTシャツを着て颯爽と走って「つむぎつくば」のPRを していただきたいと思います。
運営委員会の後、新年会がレストラン「ブロード」で開かれました。
常陽新聞の坂本社長、朝日新聞つくば支局長の勝田さんこと
カッピーさんが参加されました。カッピーさんには、
「つむぎつくば」の紹介記事を書いて頂くなどお世話になりましたが、
このたび本社へ異動することになりました。
そのため送別会も兼ねた新年会となりました。 坂本社長からは、花山さんが執筆しているつくば発ベンチャー100社 「社長たちの人生劇場」を高く評価しており、 将来、単行本として出版したいとの話しも出されました。 花山さんがんばって目標の100社を書き上げてください。
なお、エドバレーとの新連携シンポジュームの 後援団体募集につきましては、役所関係は、私が担当ということで、 会議後に早速茨城県、つくば市、つくば市商工会、TCI、 つくばサイエンスアカデミーに対して後援依頼書を提出してきました。 いずれも近々承認される見込みです。協賛金は役所関係は無理でした。
理事 綿引典之