現在位置: 活動記録 >
2005年3月1日 つくば・千代田新連携シンポジウム「TXで街が変わる、街を変える」 3月1日(火)
つくば・千代田新連携シンポジウム「TXで街が変わる、街を変える」
3月1日(火)東京商工会議所において、エドバレー、東京商工会議所と共同主催で
シンポジウム「TXで街が変わる、街を変える」を開催しました。
「17年秋、首都圏最後のビックプロジェクト「つくばエクスプレス」が開通します。
つくば研究学園都市から柏市や流山市などを経て秋葉原まで、
新線開通によってまちづくりに変化と効果に対する大きな期待が膨らみつつあります。
つくばと秋葉原は研究拠点とビジネス拠点としての相互補完関係に対する期待があると共に、
新線効果で秋葉原への来客増加への期待があります。
沿線都市では東京への通勤需要を見越した、
宅地開発や大学等の研究機関の誘致による知的・産業クラスター形成を目指す動きもあります。
それぞれ固有の条件を背景として、沿線の関係者が一堂に会して、
ビジネスの視点からつくばエクスプレスの開通効果について議論を行い、
協力関係を築きビジネスチャンス獲得の機会としたいと思います。 」・・・・・・・・以上は「開催趣旨」より。
当日は、つくば地区からも30名ほどの参加者があり、合計150名に達する盛況でした。
いよいよTXでつくばと東京が結ばれるという実感と、
このチャンスを街づくりに活かしたいとの決意を新たに覚える一日でした。
プログラム
プログラム
- 開会挨拶
- 高木英明(NPOつむぎつくば 代表)
- 米倉伸三(エドバレー推進機構 会長)
- プロジェクト紹介
- 「つくばエクスプレス」 ・・・ 首都圏新都市鉄道株式会社 宮武経営企画部長
- 「クロスフィールド」 ・・・ 株式会社クロスフィールドマネジメント 山本ゼネラルマネジャー
- 基調講演
- 「TX沿線開発の将来像」 ・・・・ 黒川洸 氏((財)計量計画研究所 理事長 )
- 「TXのインパクトをまちづくりに活かせるか?」 ・・・・ 大友 純 氏(明治大学商学部 教授)
- パネルディスカッション TXから生まれるビジネスの可能性を、当事者の視点を交えてリアルな議論を展開する。
- パネリスト
- 黒川 洸氏(計量計画研究所 理事長)
- 大友 純氏(明治大学教授)
- 宮武茂典氏(首都圏新都市鉄道株式会社経営企画部長)
- 山本俊行氏(株式会社クロスフィールドマネジメント、ゼネラルマネジャー)
- 山本達也氏(秋葉原西口商店街振興組合理事)
- 西克也氏(株式会社ベストシステムズ代表取締役)
- 滝本徹氏(NPO法人つむぎつくば理事、前茨城県商工労働部長)
- 佐藤靖之氏(産業人文学研究所シニアリサーチャー) モデレータ
各パネリストには、本日のディスカッションを通じて、TX開通をどう捉えるかを、
キーワードで挙げて頂きました。それぞれに個性が感じられる言葉です。
- 黒川氏 ・・・ スパイラルより発展。つくばを学園都市ブランドへ。
- 大友氏 ・・・ 笑顔。
- 宮武氏 ・・・ 進化する街。進化する鉄道。そのために差別化。
- 山本(俊行)氏 ・・・ アキバでクロス。
- 山本(達也)氏 ・・・ リアルな出会い。
- 西氏 ・・・ 異文化交流。
- 滝本氏 ・・・ 仕掛け人。老若男女。温故知新。愛都心。